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F1観戦ツアーレポ【その5】

予選帰りのバスの中からこんにちは。



はぁ~…夢のような一日でした。
明日にはもう帰らなくちゃいけないのねん。


今日は比較的席で大人しくレースに食らいついてました。

フリー走行、初めてまともにマシンを目の前にした感動は
…すごいですよ。これは行かないとわかりません。

車ですよ?人が一人しか乗れない車が、
新幹線と同じくらいの速さで、
あのクネクネしたコースを走るんですよ?

全部が全部300㌔ではないですけど。



今までテレビで見てたのは実際の半分も伝わってないと感じました。
やばい。来年富士行きたい。
多分無理だろうけど…。






さて予選です。
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フリー走行とは段違いのスピードとコーナーのキレ。
すごい!フリーでもかなり感動したのに、まだ全開じゃなかったんだ!

まあそりゃそうなんですけど。
F1のスピードに慣れていないが故の錯覚ですね。
でもかなり嬉しい錯覚。
明日はもっと錯覚するかなあ?


第1ピリオドでは、フリーではかなり調子が良かった(らしい)左近が
なんとコースアウト!
無念、ホーム鈴鹿は最後尾スタートが決定してしまいました。

琢磨も頑張ってはいたんですが第2ピリオド進出は成らず。


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愛しの我がkimiも、なんと最終ピリオド進出が出来ませんでした。
これが1番ショック。がっくし。

去年は鈴鹿を制したのに、
今年の予選は何となく力を出し切れなかったっぽい。
でも彼は本戦に強いので期待は揺るぎません。


最終ピリオドは、ライコネンは別として、
予想通りのメンツが揃いました。
フェラーリ、ホンダ、ルノー、トヨタ。もう4強ですからね。

ほとんどこの4チームの首位争い。
ここにマクラーレンが加わってほしかった…



最終ピリオド開始。
ピットから真っ先に出てコースへの出口に踊り出たのは
皇帝ミハエルシューマッハ。
開始の合図が出るまでマシンを止めて待ちます。

負けじと次に動いたのはアロンソ。
ミハエルの後ろにつけようとしますが
そこへマッサが飛び込んできたから大変。

その後ろにはホンダ勢、トヨタ勢が続き、
ルノーは出遅れた、といったかんじで
ピットから出るに出られない状態になってました。

軽くイジメ入ってます、みたいな。

スクリーンにその光景が映される度に
観衆の間ではどっと笑い声が沸き起こりました。


まあ結局バトンの前に2台とも入れました。
イギリス紳士なバトンが入れてくれたのか。
ルノーの二人の実力か。

定かではありませんけど。


結果的にはなんとマッサがPP取りました!
びっくりです。シューかアロンソだとばかり思ってたのに。
フェラーリの看板は伊達じゃなかった。

特にミハエルは第2ピリオドで1分29秒を切る大台をたたき出していただけに
マッサのPPは意外です。


いやいや、これで明日の決勝レースが面白くなりそう。

アロンソがどこまで絡んでくるか!
ライコネンがどこまで追い上げるか!
ホームチームがどこまで食らいつくか!

アロンソとミハエルのポイントが同点1位なだけに、
明日の決勝は今季の覇者を決める、かなり重要なレースですね。



明日に備える為、今日は帰ってすぐ寝ます。

手羽先もキシメンも天むすも
また今度名古屋に食べにこよ…


今は明日のレースのことだけ考えて…おやすみなさい☆
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by glooby_ayako | 2006-10-07 18:04 | 旅日記

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