ブログトップ

27歳誕生日記念旅行記~出雲大社編~

島根の旅は続きます。




疲れ果てて石見銀山を後にしたayako一行。
一路、次の目的地「出雲大社」を目指します。








 ayako式 出雲大社の豆知識(・∀・)/

大社とは・・・大きな神社のこと(そのまんま)です。

縁結びの神様で、10月は出雲に全国の
八百万の神様が集まる事から「神在月」と言います。
(他の地域では神無月ですね、いないから)。

古代には100m近くある、高い神殿があったそうです。
今はないですが、本殿の大きさは日本最大級です。

祭っている神様は「大国主大神」。
大地を司ると言われている神様です。

反対に伊勢神宮でお祭りしているのは「天照大神」。
こっちは天を司る神様なんだそうです。

注連縄(しめなわ)の大きさは日本一です。
この注連縄には、実はあるステキなジンクスが・・・

日本を代表すると言っても過言ではない
二大神社の出雲大社と伊勢神宮。

「一生に一度はお伊勢参り」と申しますが、
では「一生に一度は出雲参拝」とは言わないけれど
言う事にしましょうそうしましょう。

あくまでayako式の解釈ですので
詳しくはwikipedia「出雲大社」の項をご参照のこと(・∀・)/





出雲大社といえば、縁結びの神様。
既に結婚はしている私達ではありますが・・・

「ぎっちり、がんじがらめに結んでおかないとね♡」

「こえぇ~(・∀・;) お前が言うとこえぇ~」

む。失礼な。


地理的には島根のほぼ端から端まで移動するわけですが、
どうも信号が極端に少ないのと、交通量の少ないのとで
意外とあっけなく出雲市内に入りました。

島根の人々は、限りなく交通速度を遵守しているようで、
前の車が島根ナンバーだったりした場合にはそりゃあもう・・・

後ろに並ぶ北九州ナンバーと和泉ナンバーがスゴイことになるんですw

それから、どうも島根の人々は「登坂車線」を勘違いしてるらしく、
登坂車線から追い抜いていくんです。

実際、わざわざ登坂車線の手前には
「登坂車線=遅い車」とまで丁寧に注意書きがww
基本的には無視して走行車線を50km/h以下で走っていましたが。

うん、まあ交通規則を守るのは良いことなのです。



ちなみに・・・途中で日本一長い駅名の駅の前を通りました。
その時は私が運転していたので、sophyに写真を頼んだんですが・・・

「ごめ・・・撮れなかった(´・ω・`)」

ちなみに駅名は
「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」です。

最近トップになったばかりのようで、その前に一番長かったのは
「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」だそうです。

「白水高原駅」じゃだめだったのかな。ダメだったんだろうね。






そして・・・

「あった!でっかい鳥居!ここだヽ(゚∀゚ )ノ」

b0029704_11264492.jpg


キレイな鳥居~♪
うん、よく手入れが行き届いてそうな、そんな雰囲気でした。

とりあえず近くの駐車場に停めて・・・てくてく歩きます。
出雲大社の石碑(?)の前で記念写真~。
b0029704_11382064.jpg


参道の前にはたくさんのお汁粉屋さん。
のぼりを見ると、どうもここはお汁粉の発祥地なんだそうです。

へえ・・・お汁粉って、鎌倉じゃないのね。
というわけで、出雲に来た際にはお汁粉をどうぞなのです。



一応まだ胃の中にソバが入っているので、参拝に。
これが・・・遠い(-ω-;) 

b0029704_11372985.jpg


これはもうさっきの石見銀山のパーキングと同じ下り坂。
行きは良い良い帰りは怖いのパターンではないですかあぁ(;´Д`)ノ

ようやく下まで降りたと思ったら・・・まだあるー!!
遠くにお社が見えるけど・・・かすんでよく見えねえ_| ̄|○


頑張れayako!!!





そして歩く事15分(足遅い)・・・

b0029704_11424960.jpg


注連縄、でかっ!!
そう、この注連縄こそ出雲大社を象徴すると言っても過言ではない
日本一の大注連縄なのです。あぁもう感動♪


そして、前の注釈でこの注連縄にはジンクスがあると触れましたが・・・


b0029704_11493679.jpg


細かく黒いのが見えますでしょうか。
ゴミではありません。このバチ当たりめっ!!

周りはこれに何かを投げつけている人がいっぱいいました。
何をしているかとゆーと。

これにお賽銭を投げて、うまく差し挟むことが出来れば
ご利益があるんだそうです(帰って調べた)。

よし、チャレンジ!!

「やった!一発で入ったヽ(゚∀゚ )ノ」

と喜んでいるのはsophy。
私は何度やっても無理でした_| ̄|○ ちくしょう、私にはご利益はないのか。

その分、お賽銭をフンパツしました。100円。
いつもは5円ですので、当社比20倍です。へへっ☆



この後は、後ろにある本殿を見学に。
b0029704_11593171.jpg



あのX型の屋根は、すごい独特だなあ~。
やっぱ出雲大社といえば、あのX型の屋根と注連縄なのよね。

ところがこの本殿、先にお払いを受けないと中に入ることは出来ないんです。
横の入り口から、続々とお払いを受けた人々が中に入っていきます。

こそっと入れるかもしれないと並んでみました。やっぱ無理でした_| ̄|○



そういえば、「出雲大社平成の大遷宮」というものがあるそうです。
よくわからなかったので、帰って調べました。

以下、出雲大社HPより抜粋です。

「出雲大社平成の大遷宮」
出雲大社におまつりします大國主大神(おおくにぬしのおおかみ=だいこくさま)様は、「和譲」の御神徳で国づくりをなされた国土を御皇室の御祖先に奉還―国譲りなされて奇しき御神業を成し顕され〝しあわせの平和〟を導かれて、目には見えない神事(かみごと)の世界を治められる幽冥(神事)主宰大神(かくりごとしろしめすおおかみ)として、出雲大社にお鎮まりになり、生死ひとつながらに私どもをお守りいただいています。この御神業のことは、皇后陛下の「出雲大社に詣でて」と御題なされた「国譲り 祀られましし 大神の 奇しき御業を 偲びて止まず」との御歌の如く、永く〝御皇室の祈り〟となされておいでのことが拝されます。御祭神の大國主大神様のお住まいの御本殿は古くより「天下無双の大廈(たいか)」と称えられますが、平成12年の境内の八足門(やつあしもん)前での巨大な御柱の顕現によって、語り継がれた往昔の高さ16丈の〝天下無双〟の御本殿が明らかとなりました。現在の国宝御本殿は、延享元年(1744)に御遷宮御造営され、以来、文化6年(1089)、明治14年(1881)、昭和28年(1953)と3度にわたり御遷宮御修造がお仕え継がれてきました。そして、このたび、「平成の御遷宮」をお仕え継ぎいたします。平成20年4月20日には大國主大神様を仮のお住まいの御仮殿(現拝殿)にお遷し申し上げる「仮殿遷座祭」をお仕えいたし、御修造がととのいます平成25年5月にはもとの御本殿にお還りいただきます「本殿遷座祭」をお仕えいたします。また御修造は、御本殿のみならず、境内境外の摂社・末社等も、御本殿御修造に併行して、またその後の平成28年に至る間、お仕えさせていただきます。この「出雲大社平成の大遷宮」を広く全国の皆々様のご崇敬の深き御心を結びお仕えさせていただくために、「出雲大社御遷宮奉賛会」を設立いたしております。「出雲大社御遷宮奉賛会」では現在、皆々様からの御遷宮御浄財の奉納をうけたまわっております。詳細につきましては、下記のフォームをご覧いただき、何卒、趣意ご賛同いただきまして、皆々様の格別のご奉賛を賜りますよう、お願い申し上げます。なお、この御本殿の御修造の間、ご参拝の皆々様には御仮殿にてご参拝いただきます。また、皆々様のお願いごと等のご祈願の日々のお取り次ぎのおまつりは、庁舎前に臨時建設の仮拝殿にてお仕えいたします。




全っ然わかんない(・∀・;)

いろいろ解読したり、ググって見た結果。




ayako式 出雲大社平成の大遷宮解説(・∀・)/

遷宮(せんぐう)とは、、神社の本殿を造営・修理する際や、
本殿を新たに建てた場合に、神体を移すことだそうです。

今回の出雲大社のパターンでは、
平成20年4月に神様を仮の神殿に移し、
その間に本殿をキレイに修理。
平成25年の5月に、修理の終わった本殿に戻します。

この一連の作業を「出雲大社平成の大遷宮」と
呼ぶんだそうですよ。
最後の遷宮が昭和25年だそうですから
実に60年近くぶりの大イベント!!

ご奉賛(いわゆる寄付)もお願い中だそうです。
ピンキリで良いみたいですよ~。


あくまでayako式の解釈です(・∀・)/





ごめんなさい、寄付は出来ませんでした(´Д⊂
だって後で知ったんですもの。お賽銭でご勘弁ください_| ̄|○




ということで、出雲大社も無事クリア♪

いよいよ今夜のお宿「美保関」へ向かいます。


次回「27歳誕生日記念旅行記~美保関温泉とカニ料理編~ 」
をお送りします。
[PR]

インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by glooby_ayako | 2007-11-13 10:39 | 旅日記

<< 27歳誕生日記念旅行記~旅館の... 27歳誕生日記念旅行記~石見銀... >>