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長崎旅行記~第1日目~

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お義母さま、お義弟くん、私と旦那様で、長崎旅行(1泊2日)に行って来ました。


朝6時におうちを出発、佐賀のお義弟くんをお迎えに寄って、
10時には長崎市内に到着いたしました。

うーん、久しぶりの長崎♪なんだかいろんなところに高速道路が延びていて
一瞬迷いましたが、実際通ってみるとかなり時間短縮でした。

不思議なところに観覧車が出来てたり。ええええいつのまに出来たんだぁ。
でも街の基本構造は変わらず。懐かしい限りでした。大学卒業以来ですもの。

約5年ぶりですか。でも長年住んでいたところだけあって、
ブランクはあっても道はしっかり覚えてる。
記憶は薄れていても、体が勝手に反応して動くってゆーか。もう超人。


ホテルのチェックインは14時からだったので、
それまではちょうど開催されていた帆船祭りを見に行きました。
大学時代は一度も行ったことなかったです。人めっちゃ多かったし。

意外と近いところにいると、いつでも行けると思って行かないもんなんだよねー。



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ホテルの駐車場に車を停めて、出島ワーフへ。
出島ワーフは私が大学時代にちょうど出来たんだよなあ~。
あぁそういえば出島ワーフで実習打ち上げの飲み会したっけなぁ~。

帆船はまだ帆が張られてなくて骨だけでした。でも雰囲気は味わったのだ。
船の中にも初潜入。うーん、旦那様が頭をゴチゴチ打ちそうなコンパクトさ。

いいな~船の中で暮らすってのもなかなか楽しそう。船酔いとは無縁だから。


一通りぱーっと見て回って、それからお食事。

長崎といえばチャンポンですな。それも私の一押しは「江山桜」のちゃんぽん。
それまでちゃんぽんはあまり好きではなかったんですが、
ここのを食べて考えが変わりました。めちゃウマです。

スープには油が1滴も浮いてなくて、でも濃厚で。
具は野菜やら海鮮やら、てっぺんにはフカヒレまでのっかってます。きゃああ。

それから角煮まんも。くどくなく濃厚で柔らかに煮込んだトローリ角煮を、
ふわふわのおまんじゅうの皮に包んでいただきます。ウマー。

その他タイピーエン、中華丼、皿うどんもいただきました。
以下こんなかんじで美味しくいただきました。
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食事のあとはグラバー園に行きました。
お義弟くんは長崎は初めてだったので、実に楽しそうです。
旦那様はそういう文化遺産にはそこまで興味がなさそう・・・・

ホテルに戻って、ちょっと疲れたのか夕食までは部屋で爆睡w
夕食は「かわはぎ屋」という、かわはぎ料理専門店でいただきました。

わたくし、実はカワハギの肝が大好物です。
あのトロ~っとした、濃厚で癖の無い舌触りや味がなんともいえずたまりません。
肝醤油でお刺身をあえて食べるともう昇天寸前です。

ちょっとマイカメラをホテルに忘れてきたので写真ナシです。


長崎の飲みのシメは「おにぎり」です。
違うかもしれないけど、私はそう教わったんです。

長崎には「おにぎり屋」というものが点在しています。
博多ではシメはラーメンですが、長崎ではおにぎりなのです。

ということで、繁華街のおにぎり屋さんへ。
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15種類近くのおにぎりメニューがずらりと並んでいます。
他にもお味噌汁や焼鳥、ビールやお酒のツマミ系もあります。

種類が沢山あるといっても、全て奇抜なものばかりではなくて、
日本人の心をくすぐるようなものばかり。

やっぱり日本人は米をくわにゃいかんですばい。
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ウマイー!おにぎりウマイー!!
日本人に生まれてよかったのは、おにぎりの味が美味しいと思う時であります。



食事が終わってからは、夜の長崎観光。
稲佐山の夜景は日本三大夜景の一つですので、これは忘れずに。
夜はゲートが開いているので、頂上まで車で行けたりします。

それから浦上天主堂。
ここは私が住んでたところからかなり近いところです。
夜もライトアップされているので、夜の観光もお勧めです。

それから我が大学。
昔から坂道がキツイ山の上にありましたが、
久しぶりに行ったら斜面がまたキツくなってたように思いました。

どこでも夜景が見られる。長崎の醍醐味です。


さて翌日は佐世保あたりまで足を伸ばしましたが、それは次回の日記にて。
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インターネット広告の「トランスメディア」提供スキンアイコン by glooby_ayako | 2008-04-27 22:03 | 旅日記

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